自動車任意保険 仕組み

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自動車任意保険の仕組み

自動車任意保険の仕組みについて解説していきます。
どのように保険が決まっているのか、どのようなシステムになっているのかを解説しています。

自動車任意保険の仕組みエントリー一覧

自動車任意保険とは?
自動車を購入した時に考えなければならないのが自動車保険です。自動車保険には、自動車損害賠償責任保険(自賠責)と任意保険があります。自賠責は運転者に加入が義務付けられる保険です。これは被害者に対して最低限の補償をするものです。自賠責だけでは足りないものを任意で加入するのが任意保険です。大きな事故を起こした場合、自賠責だけでは補いきれない事が多いため、加入する事が一般的です。自賠責では被害者の怪我や死亡など対人の最低限の補償しかないが、任意保険では、対物、車両を補償するもの以外にも、レッカー代を補償...
自動車任意保険の等級
等級制度とは無事故で保険を使う人程割引率が高く、事故をよく起こし、保険をよく利用する人には割引率が低くなり、時には割り増しされる制度です。つまり、無事故で安全な運転をする人ほど保険料を安く抑えられる制度ともいえます。自動車の所有台数が9台以下の時の契約では、1等級から20等級までの区分に分かれています。それぞれの等級区分により保険料が割引されたり、割り増しされる制度です。初めて契約する場合は、6等級からのスタートになります。無事故の場合、等級は1年に1度1等級ずつ上がっていきます。この等級での割...
自動車任意保険の料率
保険料を決めている基準は何なのでしょう。ある一定の基準を設けて、その基準を越えるといくらになるというのが決まっています。その基準を料率といいます。料率には、車両、対人、対物、障害があります。料率はどうやって決まっているのでしょう。それは、各自動車によって変わってきます。例えばAという車種とBという車種では料率が違います。この料率は、各保険会社がそれぞれ1〜9の9段階で定めています。統計をとり、よく事故している車種に対しては料率をあげています。例えば、スポーツカーなど事故を起こす危険性の高い車種は...
自動車任意保険の示談
示談とは、簡単に述べると、自動車事故を起こし、保険を使わないで、その場で話をまとめてしまったり、当人同士でいくら相手に支払うべきかを決めてしまったりすることをいいます。基本的には、自動車保険に加入していれば、間に保険会社が入るので相手と直接交渉したりすることはほとんどないのですが、事故を起こしたときに、保険会社へ連絡を入れる前にそのような話しになり、高額な請求をされてしまうこともあるようです。極力示談はさけて、保険会社や弁護士などのプロにおまかせしましょう。
自動車任意保険の過失割合
過失割合とは、自動車同士の事故を起こした場合、どちらがどれだけ責任を負うかを決める割合です。この過失割合で相手側に支払う金額、相手側から受け取る金額がほぼ決まってしまいます。では、どのようにこの過失割合は決まっているのでしょうか。まず、あまりないケースですが、A車が信号待ちしているB車に追突したとします。この場合、10対0の過失割合となります。この数字はA車が10割、B車が0割の責任を負うということになります。つまり、このケースのように相手が止まっているところにぶつかってしまった場合が、10対0...