自動車任意保険 料率

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自動車任意保険の料率

保険料を決めている基準は何なのでしょう。
ある一定の基準を設けて、その基準を越えるといくらになるというのが決まっています。

その基準を料率といいます。
料率には、車両、対人、対物、障害があります。

 

 

料率はどうやって決まっているのでしょう。
それは、各自動車によって変わってきます。

 

例えばAという車種とBという車種では料率が違います。
この料率は、各保険会社がそれぞれ1〜9の9段階で定めています。

統計をとり、よく事故している車種に対しては料率をあげています。

 

例えば、スポーツカーなど事故を起こす危険性の高い車種は料率が高くなり保険料があがります。
また、同じ車種でも型式によって料率が変化することもあります。

では型式とは何かというと、同じ車種でも様々なグレードがあったり、古いものや、モデルチェンジして新しくなったものなど、様々にわかれています。
その違いを示すのに型式を使い、番号で定めています。

型式が異なることによって、エアバッグがついていなかったり、ABSがついていなかったりと安全装置やその他装備にそれぞれ差が出てきます。

 

もちろん安全装置がたくさんついている車種は料率も下がり、保険料が下がります。
また安全装置が全くついていない車種に対しては、やはり事故した時の被害、損傷などが大きくなる可能性が高くなるため、料率も上がってしまいます。

 

 

新型式の車種はモデルチェンジしたものなどの場合、つまり以前に類似する型式がある場合はそれをもとに料率を算出していきます。

 

しかし、全く新しい車種が出てきたとき、例えば、初めてハイブリットカーを出した時や、全くこれまでになかった新しく開発された自動車などの場合、以前に参考にする車種がありません。
これらの車は、特殊な部品を使っていたり、他の型式にはあてはまらない部品を使っていたりすると、修理費が高くなってしまう可能性があるため料率が上がることもあります。

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