自動車任意保険 過失割合

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自動車任意保険の過失割合

過失割合とは、自動車同士の事故を起こした場合、どちらがどれだけ責任を負うかを決める割合です。
この過失割合で相手側に支払う金額、相手側から受け取る金額がほぼ決まってしまいます。

では、どのようにこの過失割合は決まっているのでしょうか。

 

まず、あまりないケースですが、A車が信号待ちしているB車に追突したとします。
この場合、10対0の過失割合となります。

この数字はA車が10割、B車が0割の責任を負うということになります。
つまり、このケースのように相手が止まっているところにぶつかってしまった場合が、10対0の過失割合となっています。

 

お互いが少しでも動いていれば、8対2や7対3のような過失割合になります。
お互いが動いている場合は、過失が0になることはまずありません。

 

では、最終的に過失割合がどのようにきまるのかをみていきます。

まずお互いが事故をしたときに、それぞれの保険会社に連絡をいれます。
そのときに必ず聞かれるのが事故時の状況です。

その状況を詳しく伝えることで、それぞれの保険会社がまず判断します。

 

また、現場検証や、事故車の現車を確認して、過失割合をそれぞれの保険会社がまずきめます。
それからお互いの保険会社同士が交渉に入り、2つに分かれていた過失割合を1つに決めていきます。

保険会社でなく示談でこれをしてしまうと、誤った判断をしてしまう可能性が高いので、必ずこの過失割合は保険会社へ任せておきましょう。

 

このようにして過失割合がきまり、相手の修理代とこちらの修理代への支払いが決まります。
違った割合でも損害が大きければ、修理代としては同じ金額になることもあります。

つまりあくまでも過失割合なので、修理代の金額は決められません。

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