自動車 任意保険 契約

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自動車任意保険契約の種類(ノンフリ−ト、フリート、ミニフリート)

任意保険の契約には、ノンフリート契約、ミニフリート契約、フリート契約と大きく3つにわけられています。
これら3つの違いは、保険契約者が、何台自動車を保有しているかによって変わってきます。

 

 

@ノンフリート契約
ノンフリート契約とは、ごく一般的な契約です。

所有かつ、使用している自動車が9台以下のものです。
つまり、一般的に個人で自動車を持つ場合には、このノンフリートの契約になることがほとんどです。

 

 

Aフリート契約
フリート契約とは、所有かつ、使用する自動車が10台以上ある場合です。

所有かつ使用する自動車が10台以上になると、契約をノンフリートからフリート契約に切り替えなければなりません。
これは、保険料を決定していく上で、その条件が異なってくるためです。

Bミニフリート契約
ミニフリート契約とは、1つの保険証券で3台以上をまとめて契約したものです。

つまり、保険の開始日を3台まとめて同じにしてしまわなければなりません。
ミニフリート契約に関しては、保険契約者と被保険者が別でも契約することができます。

しかし、これにも制限が3つあります。

 

a)保険契約者の配偶者であること
b)保険契約者または、配偶者の同居の親族であること

c)保険契約者が所有権を留保して契約した被保険自動車の売主である場合、その自動車の買主であること。
その買主が複数いる場合は、買主間の関係が、本人、本人の配偶者、また、その同居の親族であること

 

 

以上に記載した通り、契約の形態は様々ですが、個人で自動車を保有し使用する場合はほとんどが1台か2台の場合が多いです。
ですので基本的には、ノンフリート契約の形態で契約することがほとんどです。

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