自動車 任意保険 中断

▲▲ 時間とお金をダントツに節約したい人向け ▲▲

自動車任意保険契約の中断

保険契約者が被保険自動車を廃車や譲渡したり、車検切れ、転勤、海外渡航などの場合は保険の契約を一旦中断することができます。

 

中断とは、一時的に自動車を使用しない場合に保険をかけ続けているともったいないので現在の等級のまま一旦契約をとめることをいいます。
そして今後また自動車を運転するときにはまた中断した時の等級から契約できるというものです。

 

 

しかしこれにはいくつかの制限があります。

 

@中断証明書を発行しなければならない
保険契約を中断する時には、保険会社に中断証明書発行依頼書をださなければなりません。

そして中断証明書を受け取ります。
中断証明書がないと等級を引き継ぐことができません。

中断証明書は旧契約の保険期間の末日より13ヶ月以内にのみ発行できます。

 

A期間
中断しようとしている保険の契約の末日より10年間は無事故としての実績をが継承されます。

ただし、満期の継続忘れによって保険契約が中断された場合には対象にならないので注意が必要です。

以上の2点の主な制限がありますが、一時的に自動車を手放す時や、自動車を売ってしまってもう二度と運転しないということがあったとしても、中断の手続きをしておくことをおすすめします。

 

中断しておける期間は上記の通り10年間あるので、何かのきっかけでまた自動車を所有することになったりすることもでてくるかもしれません。
その時に例えば、20等級で中断していたとすれば保険料は新たに契約する時と比べて半額以下になるので大変お得になります。

 

また、中断する手続きには費用がかからないので、自動車を手放す時は中断の手続きをしておいた方が後悔はしなくてすむかと思います。

元自動車販売営業がオススメする自動車保険の見積もりはこちら

自動車任意保険契約の中断関連エントリー