自動車 任意保険 中途更改

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自動車任意保険契約の中途更改

中途更改とは、一言で言うと今契約している自動車保険を一旦解約し、その解約した日に新たに別の保険に加入することをいいます。

 

具体的には、一年の満期期間を待たずに他者の保険に切り替える場合や、複数所有している自動車の契約日に合わせて契約をしなおす場合がほとんどの事例といえます。

 

しかし、中途更改手続きをすることによって、デメリットがでてきます。
それは等級が進むのが少し遅れてしまうということです。

 

 

これを具体例を挙げると、1月1日に1年間の契約を10等級で結んだとします。
その後6月1日に他社の保険がすごく安くまた、内容も魅力的だったためにそちらへ切り替えたとします。

 

そのとき、通常なら翌年の1月1日には、等級が無事故なら、1等級あがるところですが、6月1日に中途更改、つまり、一旦解約している状態になっているため、そこから新たに他社の保険に加入しているため、等級があがるのは、翌年の1月1日ではなく、翌年の6月1日になってしまうということです。

 

つまり、通常よりも半年間等級があがらず保険料が高いままとなってしまいます。
しかし、全てがこうなるわけではなく、6月1日に1月1日までの短期の契約をし、一定の条件を満たしていれば、1月1日に通常通り等級を進められることもできます。

 

 

ミニフリートや、フリート契約のように、複数の自動車を保有する条件になってしまいそちらへ切り替えなければならないときは、契約日、つまり、保険の開始日をそろえなければならないので、この場合は、中途更改手続きをしなければなりません。
ですので、保険期間が1番満期まで長いものを中途更改手続きをすると、比較的損は少なくなります。

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