自動車 任意保険 任意解約

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自動車任意保険契約の任意解約

任意解約とは、保険契約者の請求でその自動車保険の契約を解除することをいいます。
つまり、保険期間の途中で解約してしまうわけですから、支払った保険料の一部分は返還されます。

ただし、完全に日割りになって戻ってくるわけではありません。
これは、各保険会社が定める短期率という数字をもとに計算された額が変換されます。

 

では、短期率とは、何でしょう。

 

これは、保険開始から1週間まで、15日まで、1ヶ月まで、2ヶ月まで、3ヶ月までというように一定の期間ごとにある計算式によって導き出される解約したときの変換される保険料をあらわすものです。
つまり、保険契約者から請求のあった日の日付をもとにこの短期率を使って、解約時の変換料金が出てくるわけです。

では、保険料を分割で払っている場合はどうなるのでしょう。
現在まで使用した分の保険料でまだ引き落とされていない分については、計算されて追徴という形で保険会社へ支払わなければなりません。

しかし、それ以降、月々支払う分に関しては、支払う必要はありません。

 

また、任意解約ではなく自動的に解約になる可能性もあります。
これは、支払期日までに保険料の支払い、振込みが、確認できないときです。

 

例えば、分割払いにしていて、その月の支払いが送れ再請求で支払った分には問題ありませんが、その再請求の分にも遅延して支払わなかった場合は、保険会社の方から保険の契約を解除するということもあります。
保険の性質上、保険料をもらって初めて保険の契約が開始されるものなので、支払いがないと契約は無効にされてしまうこともあるということです。

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